黒川みらい会議-1

黒川みらい会議-1

九州北部豪雨で被害を受けた朝倉市黒川地区で、2018年8月28日より「黒川みらい会議」が開催され、地元のナシ農家などの住民有志が月に2回程度集まり、復旧・復興のため地域の将来像を考える話し合いを行っています。

話し合いには黒川復興プロジェクトに参加しているボランティアの人や九州産業大学の学生なども混ざり、外部の視点や若者の視点を取り入れた黒川地区のありたい姿を議論し、2018年末に黒川ビジョンと今後の取組が決まっています。

今後の取組
1)ホタルが住む川づくり(黒川復興のシンボルとする)
2)人が集まる場づくり(様々なイベントを通して黒川の新たな産業を創造する)
3)復興する黒川の情報発信(黒川のヒトが楽しみながら復興していく姿を発信する)

西日本新聞にも取り上げられました。
2018年8月30日記事 2018年12月31日記事

朝倉市黒川復興プロジェクトの活動紹介はこちら

東林田Lover’s-1

東林田Lover's-1

東林田lover’s呼びかけにより、東林田未来会議が始まりました。

東林田地区は筑後川水系の赤谷川の下流にある地域であり、
平成29年に起きた九州北部豪雨で甚大な被害を受けた地域の一つです。

地域を流れる赤谷川の流れが災害によって変わってしまったこともあり、
災害から1年間は川の法線(流れ)などのインフラについて話し合ってきました。
これから、復旧工事と並行して街づくりに取り組まなければなりません。

 

そこで平成30年12月16日に東林田Lover’sの呼びかけをきっかけとした東林田未来会議を行いました。

今回の参加者はおよぞ20名ほど。小学生から60代の方まで幅広い世代のみなさんが集いました。

この地域に何が欲しいのか、どうしていきたいかを話し合いました。
その時に出た意見は、桜並木の復活と公園でした。
また、住民だけなく外部からも人が訪れてくれるような街にしていきたいという意見が、
多数出てきています。


これから2回目以降も行い、東林田の復興の先にある発展を目指して取り組んでいきます。

東林田Lover’sは、九州北部豪雨で被害を受けた東林田地区のコミュニティ再生と住みやすい街づくりのために活動しています。
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